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交換日記

ももちゃん

おひっこし201411

20141110

「なにをしていても、世界中が思い出の拷問でいっぱいだった。」


高校三年生の終わりのあの時期、読んでいた本を読み返している。
四年半経って、やっといま、読み返すことができる状態なのだ
あのときの自分をおもい、あのときのあの子をおもい、なみだがでる

でもあのときは三巻までしか出ていなかった「王国」にはその後四巻が出ていて、わたしはやっと最後まで読むことができる
ハッピーエンドだといい
わたしたちも悲しみの三巻で終わりではなかった。そのことをあのときのわたしにおしえてあげたい。そんなに泣かなくていいんだよ って
いまがたのしくても、あのときのことも忘れたくない。あんな思いもうしたくない。さよならはいやだよ。大事に、大事にしたい。

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20141111

夢をみた。
夢の中では女の子と付き合ってた。絢子みたいな、三浦みたいな、あの子は誰だったろう。すごく好きだった

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過去の亡霊は頭の中にいて、たまに全身に満ちてくる。すると体から頭が離れてしまい、どんどん昔の影に飲み込まれていく。おそろしい底なしの影は、自由自在に伸び縮みしていちばん痛くて弱いところだけを大きく引き伸ばして私を痛めつける。
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20141117

たのしくってしかたがない

別々の家
時代は終わった
時代は変わった ?

しかしアクセルの踏みすぎに注意。じこるよ

2年なんて短いのにね。がまんせよ

眩暈、最高
すべりだい を聴いて泣きそうになる
「お得意の嘘や詮索ごっこが 最後の遊びへ導いていた」だなんて

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子どもにとってはそんな記憶は、幸せや好みの根底を決定する生涯の縛りであると同時に、いつでも取り出せる幸せな宝箱になる。
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どの失恋も同じだ。ある朝、気分よく「仲直りできそうな気がする、友達にはなれるかも、いや、もしかしたら別れたことは気のせいだったのかも。何の気なしに電話してみようか」と思う。でもできない。電話をしようと思うと受話器が重くて、置いてしまう。………ほんとうに心のこもった言葉もなく、ただおしゃべりして時間は過ぎる。楽しくないわけではない、心が触れ合わないわけではない。でもそこに欠けているものだけが、私たちが前に大切にもっていたものだ。
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ふみちゃんはすぐ泣くんだから
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20141129

新幹線ひま
新幹線で隣のおばあさん、「お家さん」読んでる。かわいい。神戸の図書館?のはんこがおしてある。持っているチョコレートあげたい いちごのやつ。あげれた!

言えば言うほど逆効果で、きっとどんどん言われなくなる。負の連鎖
私だって遊んでやりたいけど、ただのあてつけだしちょうどいい相手がいないな はは

ひかりも車内販売があるんだなー
車内販売のおねえさんはおつりのお札を、エプロンのポケットから取り出した!

ひとりで土日を過ごして頭を冷やしたい。来週からは仕事たいへんだしね
どーんとしていたい
ああでもこのまま 意外と続いていくのかと思った 昨日、お風呂場の前で

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ちょっと別のことをしていて忘れてしまっても薄れることがないくらいの濃さで。
性が中心の関係だったら、こうはいかない。
いつも不安で、苦しくて、いやなことがあればあるほど好きになる、そういう感じだっただろう。相手に弱みを見せるのがつらくて、自分の気持ちもわからなくなる。

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20141130

なんつーかいま 頭の中がやばい

わたしが表現するとしたらそれは文章でありたい。しぬまでにひとつでいい ひとつでいいから書きたい

たくさんのことを考えすぎてやばい 寝よう

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20141130

依存したくない。
気持ち悪い 自分

どうでもよくなりたい
わたしはわたし あなたはあなた

12月をおもう もう5年よ どうなる2015